おかげさま

誠心寮で行われた行事などをご紹介します!

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ノートパソコンの寄付をいただきました!

今回はなんと、ノートパソコンのご寄付をいただきました。

関市にあるコンピューターやさんの石神勝様が、児童養護施設や母子生活支援施設で生活をしている子どもたちの自立の一助になればとの思いから、賛同していただける企業や個人の方を募り、県内の各施設に中古パソコンを寄付していただきました!

この度誠心寮には全国福利厚生共済会の小川真智子様がご協力いただいて、5台のパソコンを寄贈いただくこととなり、729日に石神様ご夫妻と小川様とご子息が当施設へお越しいただき贈呈を受けました。

新型コロナウイルス感染症の広がりから、高校生のリモート授業も当たり前の様になってきた時代ですので、子どもたちが使うことのできるパソコンが増えるのは大変ありがたいです。

児童養護施設等の児童福祉施設は、やはりICT化の波にどうしても乗り遅れがちになってしまう現状にあります。予算や施設の形態もそうですが、様々な事情で子どもたちが生活している施設である以上、どうしてもリスクが伴ってくるため、ルール作りなどの環境面でも課題がつきものです。ただ、これからの時代当たり前となってくる機材を、子どもたちが体験できずに社会に出ていくことも自立の妨げになります。

今回はそんな子どもたちにと、お声とお力をたくさんの皆様からいただき、パソコンの寄付が実現したと聞いております。本当にありがとうございました!

浴衣の寄付をいただきました!

なかなか梅雨が明けず、じめじめとした日が続いていますね。

新型コロナウイルス感染症もひと段落しかかと思いきや、第2波とも言える感染増が続いています。私たち施設職員も、もちろん子どもたちも再度感染に気を付けながら生活を続けています。

引き続き匿名の方からのマスクや衛生用品のご寄付もいただいております。また、愛知ヨーク株式会社の岐阜営業所さんよりプリンの寄付をいただきました!いつもありがとうございます。

そして先日は新品の浴衣をご寄付でいただき、早速子どもたちに職員が着付けをしてくれました。

花火や夏祭りなど、浴衣を着ていく機会も今年は中止ばかりですが、子どもたちはいつか「デートで着たい!」と喜んでいました。本当にありがとうございました。

暑さと新型コロナウイルスと、今年は戦うものの多い夏になりそうです。行事やイベントも開催や参加もできず、また短い夏休みとなるため子どもたちへのケアに今後一層力を入れて、職員も乗り越えていけたらと思います。

皆様からの温かいご支援、本当にありがとうございます!今後とも子どもたちのために、お力添えいただければと思います。よろしくお願い致します。

お菓子の寄付

皆様からの温かいご支援に心より感謝申し上げます。

株式会社アットレックスの代表取締役である迫田様よりたくさんのお菓子の寄付をいただきました!

各種うまい棒や麦チョコ、ポテトチップス、駄菓子の詰め合わせやラムネ等…本当にたくさんのお菓子に子どもたちも大喜びに大はしゃぎです。

いつも3時のおやつの時間には子どもたちの元気な声が寮内に響いていますが、これからはもっと騒がしくなりそうですね!

子どもたちの喜ぶお菓子をたくさんいただき、本当にありがとうございました。

登校日も始まり、日常が戻りつつあります。子どもたちの溜まっていたエネルギーもようやく発散できるようになってきたかなと思います。

今後とも子どもたちを温かく見守っていただけましたらありがたいです。

よろしくお願い致します。

マスクの寄付

誠心寮の嘱託医である関谷皮膚科の院長である関谷均さんと、誠心会の後援会会長である森口祐子さんより、2000枚のマスクのご寄付をいただきました!

いつも子どもたちの健康管理と、誠心会後援会の発展にご尽力いただきまして本当にありがとうございます。

また匿名の方から手作りの布マスクやアルコールの除菌スプレーやシート等もいただいております。

6月より学校も始まることが決定し、マスクの着用と除菌の重要性がより増していくように思います。非常事態宣言も解除されましたが第2波の懸念もされていますので、今後とも子どもと職員共々気をつけて生活をしていこうと思います。

皆様からの温かいご支援のおかげで子どもたちの安心・安全な生活が成り立っております。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ご寄付の御礼

皆様からの温かいご支援に心より感謝申し上げます。


FCぎふのスタッフの皆様よりチョコレートなどお菓子のご寄付をいただきました!

また東京でモデル・タレントをされている中川マリーさんより、子どもたちと職員へ直筆メッセージとともに美味しいクッキーが届きました。

シェフの米澤文雄さんが作ってくださったそうです!「おいしい~!」「もっと食べたい!」と子どもたちはあっという間に食べてしまいました。職員もコーヒータイムに美味しくいただくことができました。

また、後援会へのご寄付もたくさんの方よりいただいております。

いつもありがとうございます。


新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言も延長となり先の見えない中で、子どもたちの不安や不満は増すばかりです…ただ、今が踏ん張り時ですね。

少しずつですが感染者も減少してきています。皆様もSTAY HOMEで、乗り越えていきましょう。子どもたちもここ(施設=HOME)で頑張っています!

今後ともよろしくお願い致します。

GWのお楽しみ

昨年は10連休という長いGWとなり、子どもたちとどう過ごそうかと試行錯誤をしていましたが、今年はそんな10連休も吹っ飛ぶほどの超長期休暇です。しかも外には出られません…。

そんな中で子どもたちと職員でGWを楽しく過ごそうと色々な行事を計画しました。

男の子たちはニンテンドースイッチの「大乱闘スマッシュブラザーズ」でゲーム大会を、女の子たちは「マリオカート」のゲーム大会を開催しました!

スマブラ大会ではにじいろホームの男の子たちが上位を独占!やはり日頃から練習できていたので強かったですね…。スマブラのソフトが施設には一つしかないので、どうしても練習量に差がでてしまいましたが、小さい子から高校生までみんな楽しんで参加することができましたね。

マリオカート大会では接戦の結果、なんと職員が優勝!それでも子どもたちからは拍手で祝福されていました!職員と子どもたちが一つになって楽しめていましたね。

ゲーム大会以外でも、おやつ作りや映画鑑賞会などのイベントや、子どもの日にはかしわもち作り、そして寄付で頂いたケーキを食べるなど、自粛ムードの中ですが施設内で楽しく過ごすことができました。

思い返せばいつものGWとあまり変わらない…?ですが、今はこの変わらないことの大切さも強く感じています。来年のGWもいつもと変わらない日常で過ごしていたいですね。

ご寄付の御礼

皆様からの温かいご支援に心より感謝申し上げます。


タイガーマスクの友達である仮面ライダー様からは、たくさんの紙芝居と絵本、ぬいぐるみをいただきました。そしてなんと紙芝居用の額まで入っていました!

KEIZ岐阜六条店の皆様からはたくさんの乳酸菌飲料やお菓子、そしてアルコールの除菌シートをいただきました。

写真がなく申し訳ありませんが、たくさんのお豆腐や厚揚げをくださった方もいらっしゃいます。

また、中部学院大学の学生さんからは子どもたちの布マスクを作って送っていただきました!


子どもたちのためにいつも本当にありがとうございます。

児童養護施設は地域の皆様の支えにより成り立っております。

みんなで楽しく、そして美味しく活用させていただきます!

ぼく・わたしが考えた世界一おいしいおにぎりコンテスト 第1回 開催!

連日、新型コロナウイルスのニュースばかりで子どもたちも職員もなんだかどんより…

そんな気分をなんとかみんなで楽しくしようということで…開催しました!

「ぼく・わたしが考えた世界一おいしいおにぎりコンテスト 第1回!」

このコンテストは子どもたちそれぞれが考えたおにぎりレシピの中から、その名の通り世界一おいしいおにぎりを決めるコンテストです!

男子グループ・女子グループ・にじいろホーム、そしてこの4月から開設された分園型地域小規模施設うららかホームの4つのグループで子どもたちからおにぎりのレシピを募り、書類選考の後、各グループから代表者2名を選出しました。

コンテストでは4グループの代表者それぞれ2名ずつ…の合計8名が実際におにぎりを作って審査に臨みました!

代表職員で審査を行いましたが、どのおにぎりもそれぞれに違ったアピール方法で、順列をつけるのはとても悩みました…。

結果としては、最優秀賞に女子グループのMさん、優秀賞に男子グループのRくん、入賞に男子グループのRくん、うららかホームのKさんとなりました!

なかなか外にでられない中、施設の中で楽しめることを企画しましたが、子どもたちも職員もみんな楽しんで参加することができたのではないかと思います。

また学校開始の日程も延び、辛い状況の中ですが、子どもたちと一緒に乗り越えていきます!

お花見!

こんな時ですが、時期としてはお花見の時期ですね。

誠心寮ではいつもの桜の木の下でお弁当を頼んでお花見をしていましたが、今回は新型コロナウイルスの影響もあり、敷地外には出ず、敷地の中から桜を望みながらお弁当を食べました!

春の遠足も延期となり、楽しいことも我慢させなくてはいけない現状ですが、少しでも子どもたちに楽しんでもらえるよう施設の中で行事を考えていきたいと思っています!

おいしいプリン!

新型コロナウイルスの影響で学校が休校になったり、マスクやトイレットペーパーなど日用品が不足したりと世界中で大混乱が続いています。

児童養護施設の子どもたちは、施設で暮らしています。施設が家なのです。要・不要に限らずなかなか外出もできない子どもたちは、やはり日に日にストレスを感じている様子…。はやく終息することを願うばかりです。このままでは4月の春の遠足も危うい…!

という状況の中、昨年4月に子どもたちを製麺・職業体験にご招待くださった北方町にある「つけ麺 天下」さんが、なんと学校給食で余った牛乳を使ったプリンを誠心寮の子どもたちに届けてくれました!

「つけ麺 天下」さんで提供しているデザートということもあり、とても濃厚で美味しいプリンでした!

前回参加した子どもたちも覚えていたようで、店長さんと楽しくふれあうこともできました。

暗いニュースが続く毎日ですが、子どもたちの笑顔のために温かいご支援ありがとうございます。私たち職員も元気になりました!

スズケングループ労働組合連合会の皆さんが来寮されました。

スズケングループ労働組合連合会の皆さんが来寮され、誠心寮の子どもたちのためにテレビとブルーレイレコーダーのご寄付をいただきました!

そして贈呈式の後は、子どもたちと一緒にふれあい、楽しく遊んでいただきました。はじめはお互いにわずかな距離がありましたが、あっという間にみんな仲良くなってしまいましたね!

ブロックやトランプで遊んだり、キャッチボールをしたり…と、やんちゃな子たちもいる中で汗だくになって遊んでくださり、本当にありがとうございました。

お別れの後も外で子どもたちのかけっこや縄跳びに…振り回してしまいました。子どもたちからたくさんのパワーをもらっていただけたかなと思います!

社会的養護が必要な子どもたちは皆さんの温かいご支援・ご協力により、有意義な生活を送ることができます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

本当にありがとうございました!

明けましておめでとうございます。

新年のご挨拶が遅くなりました。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、今年も各務原市の市民ボランティアの皆さんが誠心寮でお餅つきを開催してくださいました!

男の子たちはお餅つきの「つき手」・「返し手」の体験を、女の子たちは豚汁作りの野菜切り体験をしました。たくさんのお餅と美味しい豚汁をみんなで一緒に作ることができましたね!

毎年恒例となっていることもあり、「去年返すのが上手だった子はいないの?」など誠心寮の子どもたちのことをしっかりと覚えていてくださり、職員として嬉しい限りです。今年は新しい返し手が誕生しましたね(笑)

各務原市だけでなく、本田地域のボランティアさんもご協力頂き、楽しく・美味しく開催することができました。本当にありがとうございます。また来年も是非誠心寮の子どもたちの成長を見守りにきてください!