おかげさま

誠心寮で行われた行事などをご紹介します!

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おいしいプリン!

新型コロナウイルスの影響で学校が休校になったり、マスクやトイレットペーパーなど日用品が不足したりと世界中で大混乱が続いています。

児童養護施設の子どもたちは、施設で暮らしています。施設が家なのです。要・不要に限らずなかなか外出もできない子どもたちは、やはり日に日にストレスを感じている様子…。はやく終息することを願うばかりです。このままでは4月の春の遠足も危うい…!

という状況の中、昨年4月に子どもたちを製麺・職業体験にご招待くださった北方町にある「つけ麺 天下」さんが、なんと学校給食で余った牛乳を使ったプリンを誠心寮の子どもたちに届けてくれました!

「つけ麺 天下」さんで提供しているデザートということもあり、とても濃厚で美味しいプリンでした!

前回参加した子どもたちも覚えていたようで、店長さんと楽しくふれあうこともできました。

暗いニュースが続く毎日ですが、子どもたちの笑顔のために温かいご支援ありがとうございます。私たち職員も元気になりました!

スズケングループ労働組合連合会の皆さんが来寮されました。

スズケングループ労働組合連合会の皆さんが来寮され、誠心寮の子どもたちのためにテレビとブルーレイレコーダーのご寄付をいただきました!

そして贈呈式の後は、子どもたちと一緒にふれあい、楽しく遊んでいただきました。はじめはお互いにわずかな距離がありましたが、あっという間にみんな仲良くなってしまいましたね!

ブロックやトランプで遊んだり、キャッチボールをしたり…と、やんちゃな子たちもいる中で汗だくになって遊んでくださり、本当にありがとうございました。

お別れの後も外で子どもたちのかけっこや縄跳びに…振り回してしまいました。子どもたちからたくさんのパワーをもらっていただけたかなと思います!

社会的養護が必要な子どもたちは皆さんの温かいご支援・ご協力により、有意義な生活を送ることができます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

本当にありがとうございました!

明けましておめでとうございます。

新年のご挨拶が遅くなりました。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、今年も各務原市の市民ボランティアの皆さんが誠心寮でお餅つきを開催してくださいました!

男の子たちはお餅つきの「つき手」・「返し手」の体験を、女の子たちは豚汁作りの野菜切り体験をしました。たくさんのお餅と美味しい豚汁をみんなで一緒に作ることができましたね!

毎年恒例となっていることもあり、「去年返すのが上手だった子はいないの?」など誠心寮の子どもたちのことをしっかりと覚えていてくださり、職員として嬉しい限りです。今年は新しい返し手が誕生しましたね(笑)

各務原市だけでなく、本田地域のボランティアさんもご協力頂き、楽しく・美味しく開催することができました。本当にありがとうございます。また来年も是非誠心寮の子どもたちの成長を見守りにきてください!